ALOHA外科クリニック|そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術 品川区 東京

ALOHA外科クリニック|そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術 品川区 東京

そけいヘルニア
日帰り手術の
よくあるご質問

そけいヘルニアとその日帰り手術について、よくあるご質問をまとめてご案内しております。

よくある質問一覧

そけいヘルニアについて

そけいヘルニアは自然に治りますか?

残念ながら、そけいヘルニアは自然治癒はしない病気です。

治療方法は手術しかない病気になります。
当クリニックでは日帰りでのそけいヘルニア手術を行っております。

まずはご予約をいただき、診察をしたうえで手術についてご案内いたします。

インターネットからの初診予約はこちら

ヘルニアバンド(脱腸帯)をつけていれば嵌頓(かんとん)を防げますか?

バンドによる固定は治療にはならず、場合によっては危険なこともあります。

嵌頓を防ぐことができる保証もありませんので、すぐに手術で治療しましょう。

どのくらい経過したら手術を受ければいいんでしょうか?

そけいヘルニアは見つけたときが手術をうけるタイミングです。

様子を見ていたり、放置しておくと、嵌頓をおこすなどのリスクが高まります。

すぐに手術を受けるようにしましょう。

臍ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアの診察はしてもらえますか?

当クリニックでは臍ヘルニアの診察、治療に対応しております。

腹壁瘢痕ヘルニアにつきましては申し訳ございませんが、対応しておりません。

日帰り手術について

初回診察から手術までどのくらいですか?

おおよそ3日~1週間となります。

診察の際に患者様の都合をお伺いし、クリニックの手術予約状況と照らし、手術日を決めてまいります。

早く手術をしたい、休みが取りにくく手術が受けられる日が限られるなど、診察の際にご要望を医師にお伝えください。

手術の費用はどのくらいでしょう?

そけいヘルニアの手術は保険適用になり、また後述の高額療養費制度もご利用できますので、非常に高額になったり、施設間で大きな差が出るということはありません。

そけいヘルニア日帰り手術に関する費用のご案内はこちらで詳しくしております

宿泊はできますか?

申し訳ございませんが、当クリニックには宿泊機能がございません。

近隣のホテルなど宿泊施設をご利用ください。

クリニック近隣での宿泊施設利用の場合には、術後に何かあった際には夜間でも対応が可能です。

日帰り手術は危険ではないですか?

手術ですので全くリスクがないわけではございません。

大きく分けますと「麻酔」と「手術」にリスクがありますが、これらは入院手術と同等です。

医学の進歩(麻酔薬の開発、経口摂取の管理等)、特に日帰り麻酔・日帰り手術の研究によって患者さんにとって快適な術後経過が工夫されています。

麻酔科専門医による処置

当クリニックの手術前麻酔は全て、麻酔科専門医によるものとなります。

局所麻酔や全身麻酔を組み合わせ、術中の無痛だけでなく、手術のあとも痛みを抑え快適に過ごしていただけるよう努めております。

小さな傷、少ない侵襲で手術のリスク低減

当クリニックは腹腔鏡によって小切開(5~10mm程度の穴を3、4ヶ所)だけで手術を行い、体の傷を最小限にする術式を中心に『日帰り手術』を実施しています。

また、従来のような周辺組織縫合ではなく、メッシュを用いた手術を行うことにより、ヘルニアの再発リスクも抑えております。

手術前の検査はどんなことをしますか?

高齢の方と疾患のある方は心エコーも行う場合があります。

検査ではないですが、階段の上り下りや坂道の徒歩などの運動について問診をおこなうこともあります。

こうした検査や診察を通し、日帰り手術が選択できると判断した患者様に手術を実施しております。


鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015を紐解く

ALOHA Letter

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