ALOHA外科クリニック|そけいヘルニア(脱腸)日帰り手術 品川区 東京

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日帰り手術

ALOHA外科クリニックでは、消化器外科診療を中心に日帰り手術を行っております。

外来手術(日帰り手術)とは(IAASによる定義)

「外来手術(Ambulatory surgery)」「日帰り手術(Day surgery)」の定義は世界中で様々であるが、外来手術(Ambulatory surgery)の定義としてIAASが推奨するのは「患者が手術治療した同日中に帰宅する手術(診察室等での小手術を除く)」である。

IAAS : International Association For Ambulatory Surgery

日帰り手術は入院手術とどう違う?

日帰りでの手術のメリットはその時間です。

手術が決まってからの前日、当日、翌日を入院での手術と比較しますと、かかる時間が大幅に異なることがわかります。

また患者様の行動の制限も異なります。入院手術の場合、もちろん入院してしまうわけですから、日常生活は中断、仕事もお休みを取らなければなりません。

しかし日帰り手術の場合には、手術前日まで普段通りの日常生活をしていただけ、さらに手術の翌日からお仕事も再開できます。

また、上記の比較はあくまで手術の前日~翌日までになります。入院手術では初診、検査、手術日の予約など様々な準備のために何度も病院へ行かなければいけません。

手術の実施日

手術実施日は火曜、水曜、金曜、土曜のそれぞれ午前中です。

ALOHA外科クリニックでの手術前後の流れ

手術前日

手術前日は夜9:00頃までに夕食を済ませてください。

手術当日の注意・確認事項

手術当日の食事は厳禁です。嘔吐によるごえんせい肺炎のリスクが増加します。

ただし、大事な薬の内服は可能ですので、手術前の医師との打ち合わせで確認しましょう。

予定手術時間の2時間前までは水分の摂取可能ですが、いわゆる クリアウォーター(水・茶・ポカリなどの透明な飲料)に限ってください。

もし万が一、間違って食べてしまった場合などは調整を図りますので、必ず自己申告していただくようお願いいたします。

日帰り手術

クリニックに来院 → 術前準備 → 手術開始

腹腔鏡手術の場合 片側で40~60分 両側で60~100分程度の手術時間となります。

術後の回復

麻酔から覚めたら、回復室で休んでいただきます。水、ジュース、軽食が可能です。

術後は90~120分程度の回復室に滞在いただきます。

帰宅

医師が状態を見て問題なければ、ご帰宅いただけます。

術後の回復期間には個人差がありますので、必要な方は回復室ベッドで長時間十分にお休みいただくことができます。

各日帰り手術のご案内

ALOHA外科クリニックではそけいヘルニアと胆のうの日帰り手術をそれぞれ行っています。

詳しいご案内は以下からそれぞれご覧ください。


鼠径部ヘルニア診療ガイドライン2015を紐解く

ALOHA Letter

新谷院長のドクターズファイル独自取材はこちら

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